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「牧師の書斎」へようこそ

  • 空知太栄光キリスト教会の「牧師の書斎」のコーナーを、
    2009.7.10より
    新たなホームページとして装いを新たにしてから、
    すでに、10年目と6ケ月目に入りました。
    これからも、日々、いのちの日の限り、
    内容を補充し、更新(変更、加筆)していきますが、
    10年目を機にこれまで書いてきた内容を
    新たに見直す年にしたいと思います。
    それができるのが、ホームページの良さです。
  • 今日、インターネットのめざましい進歩と普及によって、
    家に居ながらにして、世界におけるあらゆる領域の情報を
    容易に得ることができる時代となっています。
  • 情報を共有し合う新しい社会の中で、
    情報を得るだけでなく、
    自らも情報を発信する機会が与えられています。
    それはある意味で自己責任を伴います。
    このホームページの情報が、ご覧いただく方にとって、
    なんらかの益になればと願っています。


「牧師の書斎」のコンテンツ

聖書に関するもの

  • このコーナーには膨大な情報量が掲載されています。
    ただし、その情報は、神を知り、
    神を味わうという究極の目的のための
    単なる知識でしかありません。
  • 神を真に知るには、知識ではなく、
    常に、私たちに寄り添ってくださっている
    聖霊なる神の助けが必須です。
  • 当ホームページ(HP)は、
    神を知るための一助となることを目的としています。
    ぜひ、手もとに聖書を置かれることをお勧めいたします。
    当HPで使用している聖書は、【新改訳改訂第3版】ですが、
    2017.12.に発行された【新改訳2017】に順次移行します。
  • 「聖書」を読み、神を知るために、
    3D瞑想法を提唱しています。
    3Dとはスリー・ディメンションズ(Three dimensions)の略で、
    「三つの次元」を意味します。
    聖書のみことばを縦に読み、横に読み、奥行きをもって味わうことを、
    私は勝手に「3D瞑想法」と名づけています。
    特に、「奥行きをもって味わう」とは、
    みことばを原語(ヘブル語やギリシア語)で味わうことです。
    このHPでは、単に原語の「読み表記」のみならず、
    「原語」の基本形を表記しています。
    それはそのことばについて自ら調べることができるためです。
    「読み表記」だけでは原語について調べることはできません。
    「原語表記」は原語の辞書やコンコルダンスを使うための必須要件です。
    ちなみに、ヘブル語表記が最も美しいwebブラウザーは、Firefoxです。
  • 2012年から、本格的に、
    「ヘブル的視点から聖書を読み直す」ことに導かれ、追究しはじめています。
    なぜなら、聖書の霊的な遺産はすべてユダヤ的・ヘブル的なものだからです。
    私たちの信仰のルーツ(根幹)を探るためにも、
    ヘブル的遺産を正当に評価し、それを理解する必要があります。
    神の御子イェシュア(「イエス」のヘブル名)を取り巻く
    風景のありとあらゆることが、
    旧約聖書のどこかと、必然的に、しかも緻密につながっています。
    そこに目が開かれるとき、
    イェシュアにある神の驚くべき救いのドラマが見えてきます。
    ただしその壮大なジグソーパズルを組み立てるためには、
    「知恵と啓示の御霊」なる方の助けが不可欠です。
  • 2014年に、ヘブル的視点から聖書を読み直す(読み解く)ことを通して導かれたのは、
    「御国の福音」に対する開眼です。
    「御国の福音」とは神のマスタープランの成就であり、
    「エデンの園」(創世記2章)の回復(=「シャーローム」שָׁלוֹם)そのものです。
    それはメシアの再臨によるメシア王国(千年王国)、
    そして最終ステージである天から降りてくる
    「新しいエルサレム」(黙示録21~22章)という永遠の御国です。
    「御国の福音」とは、イェシュアの十字架の死と復活に基づく
    「神の恵みの福音」(和解の福音)を包み込みながら、
    聖書全体(初めから終りまで)を貫いている
    神のヴィジョンが実現することでもたらされる福音です。
    それがイェシュアの教えとわざ(奇蹟)の一つひとつにあかしされています。
    この視点から聖書を読むときはじめて
    神の方向と同じものを見ることができ、
    かつ、神と一つ思いになれると信じます。
  • そもそも、イェシュアの十字架の死と復活による「神の恵みの福音」は、
    それを聞く者に「つまずき」(スカンダロン)を与えます。とすれば、
    それを包括する「御国の福音」へのつまずきはなおさらのことです。
  • 2016年はイザヤ書46章10節の真意を探り求めるように導かれています。
    【新改訳2017】
    「わたしは後のことを初めから告げ、まだなされていないことを昔から告げ、
    『わたしの計画は成就し、わたしの望むことをすべて成し遂げる』と言う。
    旧約の創造と救済のみわざは、終末になされる神のわざの型となっているのです。
    創世記から黙示録までに啓示されている神の永遠のご計画の全貌は
    すでに初めにおいて啓示されているのです。
    その意味において、聖書における語彙の初出箇所はきわめて重要です。
  • 2017年からは、ギリシア語で書かれた福音書を
    ヘブル語に戻して解釈するという取り組みです。
    イェシュアはユダヤ人です。一見、当たり前のことですが、
    1948年にイスラエル建国と同時に復興されたヘブル語の助けがなければ、
    イェシュアの語ったことばの真意は理解できないと信じるからです。
    ヘブル語は神の御子イェシュアを啓示する神が定められた聖なる言語です。
    ギリシア語をヘブル語に戻して解釈(ミドゥラーシュ)することによって、
    これまで見えなかったことが見えてくるということを
    実際に検証しようとする息の長い取り組みです。
    その取り組みを「マタイの福音書Ⅰ」「マタイの福音書Ⅱ」で試みています。
  • 2020年は、2018年から取り組み始めてきた「創世記1~3章」を、原語に基づいてへブル的視点からまとめることです。それによって、聖書が旧約・新約合わせて「一書」であることの整合性をつかみたいと思います。
  • 卒業式、謝恩会に二尺袖着物と袴のセットは、2005年から取り組み始めました。
    詩篇は神への信頼を通して、神との生きたかかわりを築くだけでなく、
    むしろ、これからの書(=預言書)として理解すべきです。
    とりわけ「シオン賛歌・王の詩篇」と言われる詩篇は重要です。
    なぜなら、そこに神のマスタープラン(=「御国の福音」)が啓示されているからです。
  • 「原語で味わう詩篇」では、
    旧約聖書の詩篇にあるヘブル語動詞の中から、
    特に、神が人に対してなされる恵み深い行為を
    恩寵用語として選び出して瞑想しています。
    また反対に、人が神に対してなす行為を
    礼拝用語として選び出して瞑想しています。
    これは「わたしはあなたの神となり、あなたはわたしの民となる。」という
    神と人との永遠の契約関係を味わっていくための、
    いわば自分の瞑想ノートのようなものです。
  • 「一滴の雫シリーズ」では、
    すべての焦点が主イエス・キリストに向けられています。
    特に、2011.4からスタートした「突っ込み聖書研究」を、
    ウィクリー瞑想として、
    自分なりにまとめている『ルカの福音書を味わう』
    および、『使徒の働きを味わう』は、
    聖書の読み方や見方を、新しく(パラダイム・シフト)するかもしれません。
  • この「牧師の書斎」においてお分かちする情報提供の目的は、
    このホームページに訪れて下さる方々が、メシア・イェシュアを、
    より一層深く知るために、
    より一層深く愛するために、
    より一層喜んで従うためであっていただきたいからです。
    ・・・「すべては神の栄光のために」

石山の自然に関するもの

  • このコーナーは、砂川市にある石山の自然の豊かさを
    2006.3 から2年間にわたって記録したものです。
    石山の樹木、草木、きのこ、生きものたちの写真を
    たくさんご覧いただけます。


How lovely

  • このコーナーは、映画を観たり、本を読んだり、自由に感じたことを、
    blogで綴ったものを掲載しています。

音楽

  • 神を賛美するために、毎日のように、ピアノを弾いていました。
    それは、私にとって、ひとつの祈りのかたちでしたが、
    2018.3.11に脳出血を発症し、それが出来なくなりました。
    5.22に退院し、6月から仕事復帰しました。
    かつては、「ゆっくり、ゆったり、ゆたかに」が目標でしたが、
    今やそうせざるを得ない身となってしまいました。
    来るべきキリストの栄光を待ち望みながら、
    信仰の生涯を「ゆるぎなく」歩むことが、私の願いです。


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「牧師の書斎」における 単語検索

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◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません 

◆着用シーン 音楽鑑賞、観劇、お食事会、お稽古事、ランチ、カジュアルパーティーなど

◆あわせる帯 お洒落袋帯、九寸名古屋帯、八寸名古屋帯など
◆表裏:絹100% (お誂え・お仕立ては手縫いです)
背より身丈153cm(適応身長148cm~158cm) (4尺 0寸 4分)
裄丈67cm (1尺 7寸 7分) 袖巾34cm (9寸 0分)
袖丈47cm (1尺 2寸 4分)
前幅24cm (6寸 3分) 後幅29cm (7寸 7分)
◆八掛の色: 若苗色
本場結城紬 100山亀甲諸絣
◆新古品・中古品は現品限りですので売り切れ次第終了となります。

◆中古品として仕入れてまいりましたが、大切に保存されていたのでしょう、美品でございます!お手元で現品を確認の上、お値打ちに御召くださいませ!


いつかは一枚…
それが、おきものファンの憧れ。
贅沢な贅沢な、紬の王様・本結城。

まるで染めのよう…
染ではなく、織りによるここまでの美匠。
見るほどに極上の織の技が伝わる、逸品をお届けいたします。

通の行き着く最後の本結城。
諸絣によって織りなされた希少な逸品をご紹介します。

時代を超えて愛される本結城の逸品――
紛れもない本物の織味を感じていただきたく仕入れてまいりました。
目利きにてお値打ちですので織物ファンの方、
本結城をお探しの方、どうぞお見逃しなくお願い致します。

「重要無形文化財」の本結城は、
以下三つの要件を満たさなければ指定されません。
 ・手紡ぎの絹糸の使用
 ・手括りの絣
 ・地機で織り上げられる事

糸づくりでは、
蚕の繭からつくられた袋真綿を「つくし」と呼ばれる台にからませ、
この一端より職人が指先の魔術で糸を引き出します。
右手の指で内側へ糸を捻り、さらに左手で捻り戻しをいたしますので、
糸自体は平糸になって撚りがかかっておりません。
これが着れば着るほど風合いの良くなる結城紬の秘密です。

また絣括りは、
経糸・緯糸を別々に目印の墨付けをして、
口にくわえた木綿の糸でしっかりと絹糸を括ります。
括りが弱いと染料が括りの中に入り、綺麗な絣糸にはなりません。

諸絣では通常の絣では無地の部分に当たる地糸にまで
絣・先染めの糸を入れて織り上げています。
こうすることで、まるで染かのような意匠が生み出されるのです。

地色は穏やかなオフホワイト。
その地を埋め尽くす様に細やかに繊細な絣合わせで意匠を表しました。
100山亀甲絣にて波模様に四季の花丸模様を織りなし、
諸絣にてその意匠にお色を付けました。

工芸品のような細やかな絣細工…
考えるだけでも、気の遠くなるような心地がいたします。
総柄ながらも溶け込むような表現は、
さりげない上等を楽しむ御着物として装っていただけます。

三代お召しになって味が出るといわれる素晴らしい地風は、
丁寧に紡いだ上質な真綿を使用しておりますので、本当にしなやかです。

織り手さんや絣を括って糸を染める職人さんの根気が伝わってくる、
確かな織物という美術工芸品。
一流の手仕事の美しさを末永く愛でていただける方にお届けいたします。

洗い張り、仕立て直しを繰り返し、母から娘へと世代を超えて。
末永くご愛用いただきたい逸品でございます。

どうぞ大切に…
歳月を経ることで生まれる織のなじみを、肌奥にしっかりとご堪能ください。
どうぞお見逃しなくお願いいたします。
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
[文責:渡辺 健太]

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